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できる社長がしていること~5000人の経営者より 人材編11選

2025.02.23
社長onlineでは5,000人以上の経営者とお付き合いさせていただいております。できる経営者のルールをまとめています。その内容を「経営戦略」「個人でできること」「人材関連」「高収益化」に分類しています。今回は「人材関連」についてお伝えします

社員からのリスペクトは「立ち振る舞い」と「自責」で生まれる

社長というのは、リスペクトされなければならない存在です。

「社員に反対派がいる」というようなことを言う社長がたまにいらっしゃるのですが、それは社員が悪いのではなく、あなたが悪いのですというのが、お伝えしたいことです。

故・稲盛和夫さんの盛和塾で「社員が給料のことばっかり言うので困るんですが、どうしましょう」という相談を稲盛さんにした社長がいるという話があります。稲盛さんは一喝したそうです。「そんなことを言わせるあなたがダメなんだ」と。

私もそう思います。

「なんでこんなに給料が安いんですか?」と言う社員がいるとは、社長がリスペクトされてないからです。リスペクトされていれば、社員はそんなことを言いません。


そういうことを言う社員がダメなのでもなく、給与を上げることが解決策でもありません。経営者自身がリスペクトされるようにしていく必要があります。

船井総合研究所の創業者、舩井幸雄は「組織はトップで99.9%決まる」と語っています。

これは中小企業に限りませんが、起きることはすべても社長の責任ととらえる必要があります。社長はやはり社員に一番影響を与える存在ですから、やはり常にリスペクトされるようにする必要があります。

社長が人のせいにしているか、自分の責任と思っているかどうかは、行動や立ち振る舞いですぐに社員に伝わるものです。

経営者の仕事として「儲かる仕事をつくる」「勉強する」「リスペクトされる存在になる」をお伝えしました。

最後に「儲かる仕事をつくる社長の収入はどのくらいが適切か」についても触れておきます。

社長の収入は、業種や規模によっても差はありますが、私は「月に200万円」が目安と考えています。最低でも月に100万は報酬として受け取るべきです。

すでにそれだけの額を受け取っていればよいですが、もしそうなっていないならば「儲かる仕事をつくる」新たな方法を考え、そのための学びを深めていただければと思います。

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