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身近なAI活用! 代表電話を自動化で人的コストが劇的削減

2025.04.05
これからAI導入にチャレンジしたいが、何から手を付けたらいいか迷っている経営者も多いだろう。しかし、「革新的に何かを変える」よりも、まずは「目の前の無駄を取り除く」ことから考えたい。

今回は、社員達の面倒ごとだった「アレ」を改善する技術を紹介する。

AI活用は手近なところから

特集で紹介してきた通り、AI化がもたらす大きな付加価値は「業務の手放し」だ。そこで、まずは会社にとってデメリットとなりえる部分から、AIで自動化することをおすすめする。

そのひとつが、電話応対の自動化。

会社の代表電話には日々さまざまな用件の電話がかかってくる。取引先からの業務連絡、顧客からの問合せ、求職者からの応募、営業電話…毎日、大量の電話をさばくことに業務上の負担が大きいことはご存知の通りだ。

これらの業務は、AIを使って簡素化することが可能だ。

人が対応しなくていい電話は、AIにまかせる

「企業が効率よく、受電対応をできるサービスがあればいいのに」

こうした発想から開発されたのが、電話自動応対AIサービス「IVRy(アイブリー)」だ。2021年のサービス開始以降、現在は約2万の事業所が利用している。

画像:IVRy公式サイト

IVRyを利用すると、かかってきた電話に自動音声が対応、用件に応じて、しかるべき回答をAIが自動で行い、終話となる。人につなぐ必要がある場合は、設定によって担当者への振り分けも可能だ。

例えば、「予約がしたい」と言われればAIが聞き取り、予約システムへとつなげる。日時と氏名を聞き取り、予約が完了。ここまでで、人間が対応する作業は一つもない。

分岐は、会社のニーズに合わせて任意で設定することができる。電話の内容に応じて「経営者/担当者への転送」「SMSで情報送信」「よくある質問へのAI音声で自動回答」などを設定することも可能だ。

1日1000件の電話が、4割減に!…

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