世界に無いものはここで創る 広島が見る未来
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2026.08.13
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- コンサルタントの三浦康志が、国内外の先進的な事例・びっくり事例を視察してレポートします。今回は広島県を巡り、創造力にあふれた広島の企業を視察してきました。その市場は、瀬戸内海から世界へひろがっています。
①株式会社モルテン
「モルテン」と聞いて、サッカーボールやバスケットボールを思い受かべる方も多いことでしょう。みなさんも学生時代、体育でモルテン製のボールを使ったことがあるのではないでしょうか。モルテンは1958年創業の会社で、本社は広島市にあります。その事業領域はスポーツ用品にとどまらず、自動車部品、医療・福祉機器、マリン・産業用品へと広がっています。
INDEX
今回は、モルテンが新たに創った、本社・開発拠点テクニカルセンター molten[the Box]を訪ねました。そこは人々が共創し、世界に未だ無い商品を生み出すために創られた素晴らしい空間でした。みなさんのオフィスのデザインの参考にもなると思います。
②下瀬美術館
広島県に世界的に有名な美術館があるのをご存じでしょうか。「下瀬美術館」は瀬戸内海を臨む素晴らしい場所にあります。恵まれた自然環境の中で、有名建築家がのびのびとデザインした美術館建築、付随する宿泊施設は他では見られない、とてもユニークなものです。訪れる人に初めての感動を与えてくれます。
③広島駅 駅ビル
広島県の玄関ともいえる広島駅の駅ビルが新しく生まれ変わりました。JR西日本、広島電鉄、広島市の3者が連携して開発されました。このビルは単なる商業ビルや交通拠点にとどまらず、広島の歴史とアイデンティティが詰まったとてもユニークな建築となっています。ここは、広島に住む人、広島を訪れる人の心にいつまでも残る場所になるはずです。
