TikTokが大化け!地方のリフォーム会社がSNS活用で売上2倍・粗利率6倍を実現したワケ
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2026.09.08
「SNSは、もはや単体で仕事を取るための集客装置ではありません」
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こう話すのは、リフォーム事業を手掛ける駒商(兵庫県宝塚市)の駒走(コマバシリ)宜久社長です。同社は2019年ごろからSNSでの情報発信を本格化させました。
SNSを強化して以降、売上が3億円から7億円へ、粗利率が6%から36%へ向上するなど、大きな成果につなげています。今回は、同社を成長に導いたSNS戦略と、駒走社長が見据える『次の一手』についてご紹介します。
SNSはファンになってもらうための「ブースト装置」
情報が溢れ、誰もが発信者になれる現代。SNSやチラシだけでお客様からの問い合わせにつなげる難易度は高まっています。
そのため、駒商ではSNSを「集客のブースト装置」そして「お客様にファンになっていただくための装置」と定義し、運用しています。
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この先では、各SNS(TikTok、Instagram、YouTube)の具体的な活用戦術や、「ファン化」で価格競争から脱却する独自のノウハウを詳しく解説しています。
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