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<新規上場STORY>安定に甘んじていた自分を、「上場」という目標で奮い立たせた💰

2026.09.04
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<新規上場STORY>安定に甘んじていた自分を、「上場」という目標で奮い立たせた💰

静岡県を拠点に中古車買取事業を展開するコヤマ・ミライエ(静岡県富士市)は、2025年9月11日に、東京証券取引所のTOKYO PRO Market(プロマーケット)へ新規上場を果たしました。

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事業が軌道に乗り、安定した経営を続ける選択肢もあった中で、なぜあえて「上場」という新たな挑戦の道を選んだのでしょうか。

「安定」という心地よい停滞からの脱却

「会社が大きくなれば、小さくなる時も来る。それが怖かったんです」と小山社長は振り返ります[cite: 1]。内部体制を整備し、仕組みを変えていく必要性を感じながらも、そのための経験や知識がないまま、挑戦することをセーブし、「安定」という心地よい停滞に甘んじていた時期がありました。

この停滞を打破し、再び成長路線を描くため、会社を奮起させるマイルストーンとして設定したのが「上場」でした。

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この先では、IPOに向けた社内体制構築のリアルな苦労や、「評判」を最大の武器にした全国展開への具体的な事業戦略をご紹介しています。

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