利益を増やすための中小企業の物価高対策💰
-
2026.10.21
-
- 船井総研のコンサルタントが、経営者の課題に答える「Japan Business view」。 今回は「中小企業の物価高対策」をテーマにお届けします。 原材料費、人件費ほかのコスト増が避けられない今、中小企業が利益をしっかりと確保するために何に注力すべきか。 コンサルタントが現場でキャッチした情報と具体策をお伝えします。
物価高に勝つために、できること
原材料費、人件費ほかのコスト増が避けられない今、値上げを躊躇し自社の利益を削り続けるのは陥りがちな最大の罠です。中小企業が利益をしっかりと確保して持続的な成長を遂げるために何に注力すべきか。コンサルタントが現場でキャッチした情報と具体策をお伝えします。
INDEX
【前編でお届けする主な内容】
- 中小企業の物価高対策のキーワード
- 収益性を上げる「値づけ」のポイント
- 「顧客が納得する値上げ」の方法
- コスト削減、取引先との交渉術
- 原価削減、経費削減の具体策
- 売って儲かる商品、損する商品を正しく判断しているか
【出演者プロフィール】
砂川 正樹(コンシューマー支援本部 マネージングディレクター)
新卒に船井総研に入社して以来、住宅・不動産業界を中心にコンサルティングに従事。特にインターネットを活用したWEBマーケティングとビジネスモデル付加提案で地域一番化を推進している。
これまでに、戸建分譲ビジネスモデル、中古再販ビジネスモデル、中古リフォームビジネスモデルなど事業付加提案を実施し多くの成功事例の輩出もしている。
近年は、マーケティング・セールス分野の生成AI活用で生産性UP事例も多数。クライアント企業は、地域トップクラスの地域密着企業から上場企業までと幅広く支援。
玉利 信(地域コングロマリット支援部 フードグループ リーダー)
「外食の楽しさを伝える」という使命のもと、船井総研に入社。
1店舗~年商50億規模の外食企業まで、全国のカフェや居酒屋を中心にコンサルティングを実施。直近は「自家焙煎コーヒー店」「観光地飲食店」の立ち上げや活性化を通して事業成長をしていくためのコンサルティングを多く手掛けている。
飲食店の店舗開発から、既存店リニューアル(メニュー、店頭、販促など)まで一気通貫で経営支援を行っている。特に数値分析を基にしたコンサルティングによって、大手企業や異業種からの外食業界参入企業からも支持されている。
【ファシリテーター】小梢健二(社長online編集部)
【続きは有料版「社長online」で!無料お試し可能】
この先では、顧客が納得する値上げの具体的手法や、原価・経費削減のノウハウ、売って儲かる商品の正しい判断基準など、物価高時代に中小企業が利益を最大化するための実践的な具体策の全貌をご紹介しています。月々1,650円でNewsPicksに有料版(プレミアムプラン)も同時利用できます。無料お試しをぜひ試してみてください。
※有料版社長online(スタンダードプランまたはプレミアムプラン)へご登録後、以下のリンクをクリックすると記事全文が表示されます。

